2018年8月13日月曜日

金券ショップで購入する、新幹線のきっぷについて。

頻繁に金券ショップで、新幹線のきっぷを購入される方はご存知かとは思いますが、それらは「新幹線の乗車回数券」のバラ売りでのきっぷとなります。
これを使用する上でもっとも注意すべき点は、有効期限、そして繁忙期は使えないということです。
有効期限は販売日から3ヶ月ではありますが、金券ショップで販売している回数券は、その日よりも以前となるので、注意が必要です。金券ショップで購入する時には、そのきっぷがいつまでの有効なのかを確認しておく必要があります。すぐに利用する場合には、金券の自動販売機で購入してもまず問題はないかと思いますが、購入してしばらく経ってから利用する等の場合は、店舗窓口で確認して購入することが無難かと思います。
繁忙期に関してですが、いわゆるゴールデンウィーク・盆・年末年始の期間は、この金券ショップで売られているきっぷ=回数券は利用出来ないので、注意が必要です。具体的な日付としては、4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~翌年1月6日が使えません。
JR東海公式による新幹線回数券の紹介
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/kaisuuken-jiyuu/
http://railway.jr-central.co.jp/tickets/kaisuuken-shitei/

※新幹線の回数券には「自由席回数券」と「指定席回数券」があります。
「指定席回数券」は自由席も指定席も乗れますが、自由席の場合は金額の払い戻しは出来ない、指定席の場合は空席があれば乗れますが、予約客が優先されますので、心配であれば、別途、みどりの窓口で席を指定する必要があります。
「自由席回数券」は自由席はそのまま乗れ、指定席の場合は指定席に空席があれば、差額を支払って乗ることが出来ます。
金券ショップで売られている回数券は区間によって、種類の傾向はあります。近距離区間=こだま停車駅は「自由席回数券」、遠距離区間=のぞみ停車駅は「指定席回数券」である場合が多いようです。「指定席回数券」の方が高めではありますが、「自由席回数券」の効果をも含むので便利ではあります。

2018年08月13日「金券部」更新

大阪の金券ショップ】岸和田市(岸和田駅)の店舗追加掲載。

滋賀の金券ショップ】大津市(大津駅)の店舗追加掲載。

盆休み期間=8月13日~8月16日迄は、曜日は平日ですが、休業している店舗も多くあります。店舗ご利用の方は、予め店舗に電話して、営業日や営業時間を直接尋ねることをおすすめします。

2018年7月13日金曜日

2018年07月14日「金券部」更新

山形の金券ショップ】酒田市の買取店舗追加掲載。

東京の金券ショップ】新宿区(新大久保駅)・豊島区(大塚駅)・東久留米市(東久留米駅)の買取店舗追加掲載。

愛知の金券ショップ】名古屋市(熱田区・西区)・豊川市の店舗追加掲載。


香川の金券ショップ】高松市・丸亀市の買取店舗追加掲載。